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生理中は痩せない?

よく女性は、生理中や生理前は体重が増える、痩せにくいといいます。これには、ホルモンのバランスが関係しており、生理前や生理中は、黄体ホルモンの影響で身体がむくみやすくなっています。

排卵後から生理中にかけては、太っているのではなく体がむくんでいるのです。この為、生理前は体重が増えていると感じます。しかし、このむくみは慢性的なものではなく、生理が終わってホルモンが正常になると解消され、体重ももとにもどります。

この為、生理後は痩せる時期と言われています。ただ、痩せているのではなく、もとの体重に戻っただけとも言えます。ただ、痩せやすい日というのは本当にあり、毎日体重計で体重を量っていると、体重が減る日があります。この日は、体内周期的に痩せやすい日なので、食事や運動にいつもよりきをつけると、翌日、さらに 痩せる事ができるとされています。

月3回位は痩せる周期があると言われ、とくに生理後には多いと言われています。女性が生理前に体重が増加し、終わると元に戻るのは、生理から排卵まで分泌される卵胞ホルモンと、排卵から生理になるまで分泌される黄体ホルモンが関係しています。

黄体ホルモンは、体が水分をためこみんで、妊娠しやすくしようとします。その為、 体重が増加して肌も皮脂が多くなり、むくみが激しくなります。卵胞ホルモンが活発になると、身体が女性らしくなろうとするので、むくみがとれて肌の状態も改善されます。

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