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太るのは遺伝?

太っているのは遺伝なので、痩せるなんて無駄であると考えている人もいます。太る体質や、痩せにくい体質は遺伝によるもの何でしょうか。

実際、肥満遺伝子という、太りやすい遺伝子は損じあします。肥満遺伝子は、遺伝子レベルで摂取エネルギーを最大限に吸収し、消費エネルギーを抑えようと働きます。日本人は、世界で2番目に太る遺伝子を持つ人種と言われ、この遺伝子を持っている人の9割以上は、遺伝子が働いているとされています。

また、世界で一番太る遺伝子を持っている人種は、アメリカインディアンです。この遺伝子は、食べた物を効率よく脂肪として蓄積し、血液中の糖分を上昇させます。肥満遺伝子は全身に存在しますが、特に下半身や二の腕、内臓に多く分布するとされています。

しかし、親が太っていたり、肥満遺伝子があるので痩せないという事はありません。肥満遺伝子は、脂肪を蓄積しやすい体質ではありますが、痩せる事の障害にはなりません。基礎代謝をつけ、規則正しい食生活を送って痩せる習慣が出来ていれば、肥満遺伝子は何の問題にもなりません。

親が太っているといって、痩せる事を諦めている人は、環境にながされて自分も肥満になっているだけです。家族が不規則な生活を送っていても、自分の生活の管理には責任を持ち、自分が痩せる事で家族にもいい影響を与えようという位の気持ちが大切です。

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